仮囲いと立入り禁止措置

工事中の現場には、ゼネコンのビル工事現場のように、本当はもう少し、簡易的ですが、仮囲いを取り付けることが多くなりました。

高さは万能鋼板のように3mまでもありません。
悪意のある人が、乗り越えようと思えば、乗り越えることができるくらいに、低いですが、住宅現場として、抑止力にはなります。
入り口にはゲートを取り付け、鍵をつけます。

現場内は基本的に関係者以外立入り禁止です。

以前に、ゲートに鍵を取り付けているのですが、かけるのを忘れた現場がありました。
きっちりと侵入され、犯人は足場を伝って、2階のバルコニーからガラスを割って侵入しました。
被害は取り付け前のIHヒーターでした。
せっかくの鍵が役に立たない結果でした。


仮囲いは、昔は無かったものですが、安全・環境面ではだんだんレベルが上がってきています。
現在では標準です。

イメージシートと仮囲い