工事看板類の表示

一般に住宅会社では、建設業の許可票、建築基準法による確認済み表示、労働保険関係成立票など、表現しなければならないものを、入れた定型工事看板を定めています。

それらには基本的に、建築主名をフルネームを入れることになっています。

タイトルは大きな字になりますので、建築主の希望によっては、名前部分を省いて、苗字部分だけの○○邸という表現にすることもあります。
手書きではなく、印刷表記になりますので、注意して対応します。


これらの看板類を道路から見えやすいところに掲示することが義務付けられています。
表現をしない場合は住宅会社が罰金を受けることになりかねませんので、よろしくお願いします。
写真は高級住宅街で建設中の看板表示なし現場です。
工事看板なし


どうしても駄目な場合は、道路から少し入った、見えにくいところに掲示することになります。


道路面・室内にも、各種の看板・ポスター類を掲示しますが、近隣対策・現場に従事する職人に対しての安全啓蒙、ゴミ分別、災害発生時の対応など、必要なものです。

多くのポスター類を現場に掲示している住宅会社ほど、管理面では良いようです。