現場での材料の養生です。

現場の敷地に材料を置いて、養生シートをかけます。
材料を置く前に地面に枕木をおきます。
写真は枕木として、2×4材を平におきました。
つまり38㎜の高さにしかなりません。
これでは、雨が降ると、地面に水溜りができると、材料が濡れます。

材料養生


濡れてもいい、太陽の紫外線にあたってもいいという材料はあまりありません。
せめて、90㎜角の材料を枕木にしたいです。

養生の状況により、現場の管理レベルが判ります。
どのような養生をするのかまで、具体的な指示が必要です。