職人の茶髪について、
茶髪もある程度認められてきました。
昔は茶髪の職人が現場に入るのを嫌う施主が多かったのですが、世の中の流れです。
程度問題ですが、金髪・違和感のある色はやはり今でも不可でしょう。
薄い茶髪は一般になってきました。

髪の色は、仕事の腕とは全く関係のない話です。
職人の個人の自由のはずです。

ただ、施主が年配者や、施主の両親の世代の人は嫌う人が多くいるのも事実です。
何となく、第一印象で判断されてしまい、何でも悪い印象で、見られるのはつらい点です。

職人の茶髪


可能ならば、茶髪でない方がよく見られます。
印象が悪いと、他も全部悪く見えてしまうものです。
建築現場で、そのような目でみると、悪いところは数多く見つけることができます。
「ハロー効果」の逆の現象が生じます。

躾(挨拶・態度・身だしなみ・言葉使い)で判断されます。
腕ではないところで、判断されますから、良い印象を与える方が得です。
好んで悪い印象を与える必要はありません。
自分は良くても、会社に迷惑をかけます。