ラジオ騒音について

大工は2階で仕事していますが、ラジオは1階でガンガンなっています。
街中の工事ではありませんが、騒音が気になります。

現場のラジオ騒音


大工道具の音など仕事にまつわる騒音は比較的我慢してくれます。
ラジオや大きな話し声は騒音公害と認識されます。
原則、避けた方が無難といえます。

職人のマナー教育が必要です。
職人にはこの当たりの配慮ができない人が結構います。
このあたりが職人の地位向上につながらない原因だと思います。
ドイツではマイスターとして、評価されています。
日本では1人工いくらという評価です。
毎日、現実に現場で現物を、仕事するわけですから、技術のことはよく知っています。
いわゆる技術屋は自分では仕事が直接できませんから、微妙なところは職人に聞くことになります。
その割りに、職人の社会的地位は低いです。

ラジオを仕事中にガンガンかけていたら、地位も上るわけがありませんが。