落水荘は、毎年1億円以上のコストをかけて修繕しながら維持管理されています。

その費用は入場料と寄付でまかなわれています。

ちなみに私もささやかな収入の中から、個人会員として毎年$20寄付しております。

外国からのささやかな寄付ですが、この憧れの建物が将来に渡って維持管理されていくだろうと思うと嬉しくなります。

何しろ雨の漏れる可能性のたかいところばかりですから。

水平線を強調して、水を受けるところばかりです。

ひょっとすれば、将来もう一度見学できるかもしれないという{おまじない}のつもりです。

今度は秋の紅葉の時期に見たいものです。

冬の雪の落水荘も写真では素晴らしいですが、冬場は閉鎖され、一般の人は行くことができないようです。

再び訪れることは多分無理でしょうが、そんなことはどうでもよいのです。

ロマンですから。



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