外壁立上がり部に風抜き穴をあける場合です。
愛媛県今治市で見つけました。

外壁の風抜き穴


昼食をとった魚料理屋です。
ちょっと贅沢なランチで地元の人が多く、お値打ちです。

風抜き穴をあけると、非常に雨漏りしやすくなります。
穴の下部は穴1個につき、4枚のCSガードが必要となります。
そうでないと、ピンホールができて、雨漏りになります。
下葺き材のアスファルトフェルトや透湿防水紙ではうまく、加工できずに、カッターナイフでカットすることになります。
このような箇所には、樹脂製の役物が必要です。

デザイン上の意味かもしれません。
余り意味のない穴はあけない方がメンテナンス上明らかに楽です。