欠陥住宅京都ネット第16回大会で実施した雨漏りセミナーの報告です。
テーマ:「雨漏り調査方法、瑕疵担保保険における被害調査の実際」
日 時:平成25年4月27日(土)
会 場:京都弁護士会館
主催者から90分で納める旨聞いており、きっちり90分で行いました。
受講者は約60名で、3/4が弁護士、1/4が建築士です。
専門家もいますが、メインが弁護士のため、雨漏りの基礎的な内容を話しました。
専門化には物足りなかったかもしれません。
メモをとらなくてもいいように、充実のレジメは写真を多くして25ページ分。

欠陥住宅京都ネット


説明はパワーポイントで多数の写真を示したので、解りやすかったとのことでした。
「1次防水と2次防水」の話をして、下葺き材の重要性を認識してもらいました。

建築の訴訟は、裁判官・弁護士が大きく影響します。
雨漏りをテーマにして、勉強会を開催するパワーを感じました。
若手弁護士が多かったですが、少しは役立てたかなと思います。

きっかけは大阪府建築士会で知り合った津村泰夫さんの紹介でした。
このような機会に感謝します。