「集合住宅・戸建住宅等の建築紛争の現状と課題」
司法当支援建築会議では、2009年度から学会大会の関連行事として「建築紛争フォーラム」を開催してまいりました。
このフォーラムの趣旨は、建築紛争を巡る課題について司法会員、裁判官、弁護士等で意見交換を行うともに、
学会大会を機に全国の司法会員との交流の場を設けることにあります。
2014年度の建築紛争フォーラムは、日本建築学会大会が9月12日~14日を会期に神戸大学で開かれるにあたり、
昨年4月に設置された司法支援建築会議近畿支部の発足記念として
支部が企画したテーマ「集合住宅・戸建住宅等の建築紛争の現状と課題」を主題として開催することになりました。
日時:平成26年9月14日(日) 13:30~17:00
開錠:兵庫県私学会館 大ホール

1開会挨拶:上谷宏二(司法支援建築会議運営委員長/摂南大学教授)
2 基調講演:「大阪地方裁判所第10民事部における建築関係事件の取組」 徳岡由美子(大阪地方裁判所第10民事部 部総括判事)
3 主旨説明:鈴木計夫(司法支援建築会議近畿支部運営委員長/大阪大学名誉教授)
4事例報告:
①地盤について 高幣喜文(タカヘイ建築技術研究所 主宰)
② 住宅について 玉水新吾(「ドクター住まい」 代表)
③ マンション(その1)について 南 勝喜(NAM設計研究所 代表)
④ マンション(その2)について 樋笠康男(長田建築事務所 代表取締役)
5全体討論
6まとめ:鈴木計夫(前掲)
7閉会挨拶:安達俊夫(司法支援建築会議普及・交流部会長/日本大学教授)