寒冷期の基礎養生について

基礎の立ち上がりコンクリートが施工されていました。
基礎寒冷期養生

寒冷期では、平均気温からすると、型枠存置期間が、6日以上必要です。
その際の養生で、上部のみ養生されていました。
これは夏場の湿潤養生程度です。
上部からの水分の蒸発は防ぎます。
冬場は鋼製型枠を使用するなら、基礎立ち上がり全面に、
シート養生が必要です。
風で飛ばないように、丁寧にシートをかけます。
温度養生としては、不充分です。