ドクター雨仕舞い 外壁開口部 雨漏り調査 サッシまわり

Updated: Apr 10



浸入した雨水の浸出口がサッシまわりということが多いです。

浸入口が、サッシまわりとは限りません。

サッシより、上部の、妻換気口、バルコニー、サッシなどから入って、サッシまわり、特にサッシ上枠から出ることが多くあります。

サッシまわりから入ることも当然あります。


サッシのツバと外壁下葺き材である、アスファルトフェルト(透湿防水シート)が密着しているかどうかが大きな問題です。


サッシツバ部分に両面粘着で幅75㎜の防水テープを張った後で、離型紙を外さずに置いておき、アスファルトフェルトを張る直前に離型紙を外します。

そうでないと粘着性が失われるからです。


アスファルトフェルトを張る際に、密着させるには、アスファルトフェルトの上からローラーでゴシゴシこすりつける作業が必要です。

手でちょっと押さえつけるくらいでは、駄目です。


密着がキーワードとなります。

幅50㎜の防水テープでは接触面積が小さくリスクが高まります。75㎜幅を推奨します。

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