ドクター雨仕舞い 屋根 フラットルーフ 雨漏りの可能性

Updated: Apr 13


工事途中の現場です。

雨漏りの可能性の高い部位です。


フラットルーフ笠木板金の立ち上がりのせいが小さいです。

鋼板防水を施工していますが、立ち上がり300㎜前後で、下200㎜が鋼板防水、上100㎜がラスを施工していますから、恐らく左官仕上げになるようです。

高さ300㎜全部を鋼板防水にするべきだと思います。

わざわざ、100㎜だけ別の仕上げにする必要がありません。

見えないところであり、防水性能が確保されればそれで良いわけです。

まるで職人に対する、イヤガラセのように感じます。

このために、左官職人はフラットルーフに上らなければなりません。

イヤガラセというよりは、このような計画は犯罪であると思います。

施工も甘くなりがちで、やがて雨漏りという結果になる可能性もあります。

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