ドクター雨仕舞い 屋根 雨漏り可能性 換気トップ②

Updated: Apr 13



換気トップは、屋根の最上部から小屋裏の換気を行ないます。換気トップを取り付ける前の状況です。

屋根下葺き材のゴムアスルーフィング(アスファルトルーフィング940の場合もあり)でもって、換気穴を塞いだ状態で、施工します。雨養生です。






換気トップ取り付け時点で、ゴムアスルーフィングに穴を開けます。忘れると換気しないことになります。その場合、雨漏りはしませんが。忘れると、雨漏り以外の問題が生じます。昔、穴をあけ忘れた現場がありました。入居後に、小屋裏の結露がひどく発生し、調査するとゴムアスルーフィングで塞いだままでした。建物の耐久性を維持する上で、換気は必須条件です。ただし、「方形」(ほうぎょう)屋根の場合は、換気穴を開けるスペース自体がなく、結露の可能性が高いです。

1 view0 comments