ドクター雨仕舞い 屋根 雨漏り調査 棟ズレ②

Updated: Apr 10


棟が通らずに、ずれる場合があります。写真は、棟ズレ①より寸法的に余裕があります。 屋根と屋根が接近しています。屋根と屋根の距離によっては、施工ができない・あるいは、しにくくなります。

施工がしにくいということは、きっちりとした施工ができないということで、つまり、雨漏りする可能性が高くなります。

屋根と屋根の距離とは、職人の顔が入る寸法が必要です。

顔が入らなければ、職人としての腕の発揮ができません。

写真は寸法が短すぎない場合です。これなら問題なく、腕の発揮が可能です。棟ズレ①とは条件が違ってきます。

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