• 玉水新吾

現場のブロークンウィンドウズ 人間関係 施主への連絡

工事中、施主連絡は1週間以上あいていないか? ×管理されていない現場



連絡をしないで、怒られることは多数あります。1週間以上連絡の間隔が空くと黄色信号です。 連絡の電話は、施主からではなく、こちらからする。施主に対して、携帯電話番号をいわないのは×。 電話可能時間の指定や、休日の説明ばかりするのは×。緊急時は24時間対応可能ですが、ヨシ。 〇管理のゆき届いた現場


施主に対して、報告・連絡・相談を密にします。連絡をして怒られることはありません。 連絡すると礼を言われることもあります。連絡の目安は週に、最低1回、工程によっては2回以上です。 1回30分の電話よりも、1回10分の電話を3回する方が効果的です。 合計時間は同じでも、回数を重視します。現場か施主の自宅で直接会うのが最高です。 施主への連絡回数で評価される!


0 views0 comments

Recent Posts

See All

コラム④ 安全第一

コラム④ 安全第一 1906年、アメリカの鉄鋼メーカー、U.S.スチール社(米)のゲーリー社長は、労働者の災害が多発している状態を見て、「安全第一、品質第二、生産第三」を社是に掲げました。これを徹底したところ、災害の発生件数は減少し、同時に製品の品質や生産性も向上しました。それまでは、整備の行き届かない設備などにより、労働者が落ち着いて作業できる環境ではありませんでした。しかし、「安全第一」の標語