現場のブロークンウィンドウズ 煙草吸殻入れ


喫煙について、 現在では、現場の喫煙指定場所が外部で1個所のみ決められています。喫煙指定場所以外での喫煙は不可です。→現場内全面禁煙の会社も増えてきました。やがて標準になります。タバコは自分の車の中で吸うことになります。 昔は室内でも、灰皿を用意して吸っていました。 現在では、世の中の流れで、厳しくなっています。

ところで、外部の喫煙指定場所1個所には灰皿をおきますが、蓋がないと、雨にあたって、雨水が中に入り、あふれてきます。

吸殻も満杯で、雨水があふれてくると、夏場では、腐って、泡がふいていることもあります。灰皿には蓋が必要です。 溜まった吸殻を片付けようという人は、案外少ないようです。 いつまでも満杯の灰皿は、ブロークンウィンドウズの管理されていないシグナル発信になっています。

0 views0 comments

Recent Posts

See All

コラム④ 安全第一

コラム④ 安全第一 1906年、アメリカの鉄鋼メーカー、U.S.スチール社(米)のゲーリー社長は、労働者の災害が多発している状態を見て、「安全第一、品質第二、生産第三」を社是に掲げました。これを徹底したところ、災害の発生件数は減少し、同時に製品の品質や生産性も向上しました。それまでは、整備の行き届かない設備などにより、労働者が落ち着いて作業できる環境ではありませんでした。しかし、「安全第一」の標語